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Deadstock Stationeryデッドストックステーショナリー

イタリアを中心に、ヨーロッパ各国から集めた
デッドストックステーショナリーが入荷しました。
70〜90年代にかけて作られた商品を中心に紹介します。
01.Rotring Tikkyシャープペンシル

「Tikky(ティッキー)」シリーズのシャープペンシル。1990年代、一躍ブームとなったことを覚えている方も多いでしょうか。

現在でも製造されているドイツの筆記具ブランド、Rotring(ロットリング)の商品ですが、現行品とは形状とロゴが異なります。クリップに刻まれた、旧西ドイツ製を意味する「W.Germany」の刻印にも歴史を感じる一本。


02.Pelikan オフィスライナー

ドイツの筆記具メーカーPelikan(ペリカン)の水性ペン。モノトーンカラーのボディに、ロゴのブラックが映える洗練されたデザインが魅力です。

手軽に使える、使いきりタイプのペンはペリカンでは希少。ペン先が0.4mmの極細タイプ。滑らかな書き味で、発色もくっきりと鮮やか。「オフィスライナー」という名の通り、ビジネスシーンでさりげなく使いたい1本です。


03.Three Star ペンシル

どこか懐かしい、レトロなデザインに惹かれて買い付けたシャープペンシル。軽いプラスチック製で、独特なブルーの発色が新鮮です。

シルバーで印字された、Three Star(スリースター)というブランド名と星のマーク。チープでキッチュな佇まいが、現代のプロダクトにはない味わいを感じさせてくれます。0.7mmの太芯タイプ。


04.PAPER MATE ノンストップペンシル

アメリカのブランド、PAPER MATE(ペーパーメイト)のシャープペンシル。鮮やかなイエローのボディが目を引くアイテムです。

ペン先を左右に回転させる繰り出し式。「NON-STOP」という名はスムーズに芯を繰り出せる、こちらの仕様から来ているようです。ボディには、ロゴとトレードマークのハートが刻まれています。


05.DIXON センセマティック

アメリカでポピュラーな鉛筆メーカーとして親しまれる、DIXON(ディクソン)のシャープペンシル。一見鉛筆にも見える、アナログな仕組みが楽しい1本です。

芯が自動で繰り出されるタイプ。筆記面からペン先を離すと、スリープが下がって芯が出てきます。昔はよく見かけた仕様ですが、今となっては逆に新鮮な印象。長めの芯が1本入った使い切りタイプです。