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BLACKWING クリエイティブを刺激する鉛筆、ブラックウィング

洗練されたデザインと高い品質を誇るBLACKWING。
従来の「鉛筆」という枠に収まらない、自由な発想から生まれる1本には、
歴史的な製品への敬意が込められています。

大人が楽しめる、洗練された高級鉛筆

BLACKWINGは、世界最高の芯と木材で作られています。六角形の木軸に、きらりと光る艶やかな箔押しのロゴ。クラフトマンシップを持つ職人によって作られる美しい1本は、子ども向けの鉛筆とは一線を画しています。書き始めて気付く色濃い黒と、羽のように軽い書き心地。手にすれば、BLACKWINGという名の通りの書き味を感じられることでしょう。クリエイターの愛用者が多いように、BLACKWINGは創造力を刺激する鉛筆なのです。

PALOMINO ブラックウィング 鉛筆 ¥345(税込)

         
ユニークな長方形の消しゴム

最大の特徴は軸尾に付属する四角い消しゴム。消しゴム付き鉛筆と言えば丸い形が一般的ですが、BLACKWINGは厚さ4mm、長さは2cmもある長方形。金属部分を引き出すと取り外すことができ、消しゴムの長さを調整可能。消しゴムが減ったら繰り出して使うことができます。消しカスが細かく、細かな線や文字をしっかりと消せるのも魅力。軸の色や柄に合わせて消しゴムの色が異なり、全体にエッセンスを加えています。

PALOMINO ブラックウィング 811 鉛筆 ¥410(税込)

         
日本の確かな技術力で生産される軸

BLACKWINGはアメリカの鉛筆ブランドですが、商品の生産国として表記されるのは「日本」。黒鉛芯と軸を日本で製造しているのです。鉛筆に最適な木材を日本に輸入し、職人が確かな技術で1本の軸へ成形します。芯の硬度は通常HB、2Bなどの表記ですが、BLACKWINGでは絶妙なニュアンスの4種を独自に設定。柔らかいソフトは3B、硬めのファームはB、中間でスムーズなバランスは2B、最も硬いエクストラファームはHBに相当します。

PALOMINO ブラックウィング 1 鉛筆 ¥410(税込)

         
Interview

BLACKWINGの生産国である日本。
工場視察のため、ブランドマネージャーが来日しました。
商品のデザインも手掛けるキーマンに、
BLACKWINGが大切にしていることを聞きました。

インタビュー「世界最高峰の鉛筆「BLACKWING」は、なぜ日本製にこだわるのか

Historyブラックウィングの歴史

BLACKWINGのルーツは1930年代にまで遡ります。
一度は生産中止になるもファンの根強い支持により復刻、その歴史とは。

偉大なクリエイターが愛した「602」

BLACKWING が生まれたのは1930年代のドイツ。Eberhard Faber(エバーハード・ファーバー)社が生み出しました。小説家のジョン・スタインベックや、音楽家のスティーヴン・ソンドハイムといった著名なクリエイターがBLACKWING 602で作品を執筆。バッグス・バニーを筆頭にルーニー・テューンズのキャラクターを生み出したチャック・ジョーンズも、BLACKWINGの愛用者でした。偉人たちに愛されたものの、度重なる企業買収に合い、生産の技術確保もできなくなったことから、1998年をもって製造中止に。市場からBLACKWINGが消えたのです。

生産中止から、待望の復刻まで

市場からBLACKWINGが消えたことで商品の希少価値は高騰。アメリカのオークションサイト「eBay」では、未使用の1本が40ドル、日本円で4,000円を超える価格で取引されました。その後、復活を望む愛用者の間で、ある噂が囁かれ始めます。鉛筆用木材のリーディングサプライヤー、CCPC(カリフォルニアシーダープロダクツカンパニー)が作るオリジナルのPALOMINO(パロミノ)鉛筆が、BLACKWING 602の書き味に非常に近い、という噂です。それを機にPALOMINOが復刻に乗り出し、2010年には復刻版が発売されました。

革新的な新生BLACKWINGの誕生

CCPCでの復刻にあたり、BLACKWINGのチームは「自分たちが使いたいと思う品質を備えたものを作る」というルールを設定。クリエイティブな人々のライフスタイルに特化した鉛筆を作り始めました。歴史を継承する定番アイテムに加え、コンセプチュアルな限定品「VOLUMES(ボリュームス)」をスタート。世界中で起きるトピックを背景に、独創的な鉛筆を生み出しています。商品開発だけでなく、BLACKWING FOUNDATION(ブラックウィング財団)という独自のレーベルを設立。収益の一部で子どもたちの音楽や芸術の教育支援を行っています。

Classics定番アイテム

BLACKWINGを代表する4種類の定番モデル。
「602」を筆頭に、新登場の「ナチュラル」にも注目です。

書き味の異なる基本の4本

復刻版では、かつてのBLACKWINGにはなかったマットブラックを初めて発売。熱狂的な旧モデルのファンは仕上がりを賞賛し、オリジナルに近い復刻版を望みました。希望に応えて602が誕生。木軸の「HALF THE PRESSURE, TWICE THE SPEED(半分の筆圧、2倍の速さ)」は、1930年代の602にも刻まれたスローガンを継承しています。ほか2本を加え、定番は4種に。

PALOMINO ブラックウィング 鉛筆 ¥345(税込)
PALOMINO ブラックウィング ナチュラル 鉛筆 ¥345(税込)

         
美しい木目を活かした新定番「ナチュラル」

日本では、2019年4月に発売された新定番。無垢材を透明塗装のみで仕上げた、美しい木目のモデルです。木材はBLACKWINGの木軸に一貫して使われるインセンスシーダー。北米カリフォルニア州とオレゴン州にだけ自生する木材で、柔らかさと均一で削りやすい肌目が特徴。「鉛筆を作るために生まれた木」とも呼ばれるこだわりの木材から、機能美にあふれる1本が完成しました。硬度はエクストラファームで、一般的なHBに相当します。

PALOMINO ブラックウィング ナチュラル 鉛筆 ¥345(税込)

尖った芯先を守る専用キャップ

BLACKWINGと合わせて使いたいアルミ合金製キャップ。どこにでもBLACKWINGを持ち歩けるように作られた専用キャップが、鋭く削った芯先を守ります。程よい重量感とシャープな雰囲気。本体が六角形のため、デスク上での不意な転がりを防ぎます。トップ部分と挿入口は円形で、鉛筆をしっかりと収納可能。落ち着いた輝きのゴールド、シルバー、マットブラックの全3種から、鉛筆に合うコンビネーションのカラーを選んでください。

PALOMINO ブラックウィング ポイントガード ¥1,512(税込)

         
Volumes限定アイテム

ブランドコンセプトを具現化した限定品「VOLUMES」。
モデルごとにモチーフがあり、文化的なアイコンにオマージュを捧げています。

図書館をモチーフにした「811」

BLACKWINGの限定品には「モデルナンバー」が付与されています。グリーンのグラデーションとゴールドの金具が印象的なこのモデルは「811」。図書館とそこに集約される夢や希望へのトリビュートモデルです。軸の色合いは、世界中の図書館で採用されている独特な緑の「バンカーズランプ」にインスパイアされたもの。特殊塗装により、暗闇で光る加工も施されています。込められたメッセージは、インタビューページでご覧ください。

PALOMINO ブラックウィング 811 鉛筆 ¥410(税込)

伝説的なソングライターに捧げる「1」

丸軸を採用した「1」は、1970年代に活躍したソングライター、ガイ・クラークへのオマージュモデル。1970年代、当時主流だったカントリーミュージックの壁を壊したガイ。円熟された詩と、アコースティックな楽器演奏に乗せて心情を歌うスタイルで、アメリカ音楽シーンに影響を与えました。ガイの好んだ青いワークシャツにちなみ、ブルーの消しゴムをセレクト。モデルナンバーはガイのデビューアルバム「Old No.1」に由来しています。

PALOMINO ブラックウィング 1 鉛筆 ¥410(税込)

真実を伝える報道記者に捧ぐ「10」

最新「10」のモチーフは、ニューヨーク・ワールド紙の女性記者、ネリー・ブライ。彼女は女性精神病院の実情を調べ、記事として発表しました。患者が強いられる劣悪な生活環境を包み隠さずに報じるとともに、こころの病を取り巻く誤った認識に光を当てました。「10」に込められたのは、真実を報道し続け、市民の代弁者であった彼女への賛辞。モデルナンバーは、調査のために彼女自身が精神病院に身を委ねた「10日間」にちなんでいます。

PALOMINO ブラックウィング 10 鉛筆 ¥410(税込)

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BLACKWINGを始め、こだわりの鉛筆が揃います。
絵を描いたり、アイディアを書き留めたり。
自分だけの1本を見つけてください。

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